シュートエリア

2020年08月23日 06:21

おはようございます🌞

今日で夏休みが終わる子供達が多いのかな⁇

今年の夏は猛暑に加えコロナ禍と人生で経験したことないような日々を送っています。
特に子供達はせっかくの夏休が、制限の多い日々となってしまい残念に思います_| ̄|○

でもこれも人生の一部と思い、切り替えていかなければいけません。

あの時は大変だったよねー


と笑って会話ができる日がくるように感染予防・熱中症には充分気をつけましょう!


今日は得点効率について

文字通り効率の良い得点の取り方です!



この説明は散々ネットなどで情報が上がっているのでそちらを見てもらった方がわかりやすいと思います🙌


今最も効率の良いシュートエリアといわれているのが

『3Pエリア(特にコーナー)』『ペイントエリア』と言われています🏀

ここでどうやって得点を取るかを考えて戦術・戦略を練るチームも少なくありません。


逆を言えばミドルレンジはあまり効果的では無いといえます。
普通に考えて
ペイントエリアで打てるということはドライブやインサイドプレーで優位に立っている証拠だし

3Pが打てるということはノーマークを作り出せている証拠です

ミドルレンジは相手との距離が微妙なシチュエーションが多いと感じます。(抜いてもいないしピッタリマークされているわけでもない)


そうすると必然的にペイント→3P→ミドルレンジの順番が効率良いのではないかとなりますね!

だからってミドルシュートが悪いわけではありません!!!

このエリアのシュートは距離が毎回変わる為、難しいエリアになりますがシュートが上手い人はここの調整が凄く上手いです🙆‍♂️


自分達がどのエリアで勝負すると強いのかを考え戦術を組み立てるとチームの強みが出てよりシンプルなバスケットになると思います!


昔の記事ですが、まだ日本代表がアジアでも勝てていなかった時の写真です。
1Qだけのシュートチャートですが、見て分かる通り日本のシュートエリアはバラバラなのに対し、フィリピンは3Pとペイントと徹底されていましたね!


得点効率を考えつつ、チームの強みをだして
勝てるチームをつくろう🙌


長々とご覧頂きありがとうございました🙇‍♂️


でわでわ👋

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